山陽新幹線や北海道新幹線が人気

新幹線

鉄道模型の中でもNゲージには様々な種類がありますが、昔から新幹線は人気の車両の一つでした。新幹線の中でも、西日本を中心に走行している山陽新幹線は比較的集めやすいのが特徴です。この点、東京と新大阪を結ぶ東海道新幹線は16両編成になっており、定価で購入すると40,000円ぐらいかかります。しかしながら、山陽新幹線は4両編成から8両編成となっていることから、東海道新幹線の半分ぐらいの価格で購入できるのが特徴です。

山陽新幹線で面白いのは、様々なキャラクターのデザインがされていることでしょう。
新幹線 例えばエヴァンゲリオンのデザインをした山陽新幹線は、鉄道マニアでなくても、知っている人は多いはずです。個性的なエヴァンゲリオンの車両はすぐさま模型化されており、比較的早い時期に売り切れになりました。 そのあとには、女の子向けにハローキティーのデザインが施された山陽新幹線も登場し、すぐに商品化されたのです。もともと山陽新幹線の区間は乗車率も東海道新幹線に比べると低いため、実車でデザインを工夫をした結果、鉄道模型の世界でも華やかな車両たちが出回るに至りました。

北海道新幹線は、それまで青森まで走行していたはやぶさの車両をそのまま利用しています。そのため、すでにはやぶさの鉄道模型を所有している人にとっては、それほどの新しさはないかもしれません。しかし、実車では10両編成となっておりこれを模型として走らせる場合でも、ちょうどいい長さと感じる人も多いでしょう。日本の住宅でNゲージを走行させる場合には、10両編成ぐらいまでならば無理なく走らせることが可能になるでしょう。レイアウトを作る場合には、青函トンネルから出てきたところの様子を再現させることもできます。

鉄道模型の王道